睡眠薬が子どもに与える影響・副作用について

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子供が不眠を訴えているとき、親としてはなんとかしてあげたくなる気持ちはよくわかります。

しかしそんな気持ちは裏腹に、睡眠薬が子供をより苦しめてしまう場合もあるのです。

 

 

このページでは、睡眠薬が子どもに与える影響や副作用についてご紹介しますね。

 

 

市販の睡眠薬の影響・副作用

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市販の睡眠薬の特徴は以下の3つです。

 

 

  • 15歳未満は服用不可
  • 長期的な不眠の方には向いてない(毎日飲んだり長期間飲むことはできない)
  • 高い(1日あたり300円程度)

 

 

そして、起こる可能性がある副作用として、以下のようなものがあります(某睡眠薬の説明から引用)

 

〔関係部位〕 〔症 状〕
皮膚 : 発疹・発赤、かゆみ
消化器 : 胃痛、吐き気・嘔吐、食欲不振
精神神経系 : めまい、頭痛、起床時の頭重感、昼間の眠気、気分不快、神経過敏、一時的な意識障害(注意力の低下、ねぼけ様症状、判断力の低下、言語の異常など)
その他 : 動悸、倦怠感、排尿困難

 

 

これら市販の睡眠薬は基本的に大人を対象に作られていますから、年齢が若ければ若いほど副作用は起こりやすくなります。

 

 

また、あくまで一時的な不眠の緩和なので、長期的に不眠の方にはお勧めできません。

 

 

病院でもらう睡眠薬の副作用

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それでは、病院でもらえる本格的な睡眠薬はどうでしょう?

以下のような副作用が確認されています。

 

 

  • 記憶障害
  • ふらつき
  • 注意力の低下
  • だんだん強い薬を求めるようになる(薬がないと寝られなくなる)
  • 翌日まで眠気を引きずる

 

などなど…。

 

 

しかも、これらはすべて大人でも確認されている副作用です。

子供の場合、もっと強い副作用が現れてもおかしくありません((((;´・ω・`)))

 

 

だからこそ、お子さんでも出来る安全な不眠対策をしませんか?

安全な不眠対策については、以下の記事をお読みください。

 

夢しずく(サプリ)は、安全・安心に自身アリ!

 

 

なお、不眠の症状で特に多いのが、頭痛です。

もしお子さんがこめかみや後頭部の頭痛をうったえていたら、

それは不眠が原因の可能性が高いです。